The Study of Bag End

ペンブローク学寮

ペンブローク学寮は、トールキンがオックスフォードで最初に務めた教授職、ローリンソン・ボズワース記念アングロ・サクソン語教授の時に所属していた学寮です。1925年から1945年の20年間のことで、その後はマートン学寮へ移りました。1

1925年というとリーズから来た後で、1945年頃は『指輪物語』の執筆の真っ最中でした。この期間の大部分住まっていたノースムーア通りの自宅からは、自転車で10分くらいの距離ですね。

ペンブローク学寮

この学寮は事前に情報を調べても、ただの観光客は入れそうな雰囲気ではありませんでした。ペンブローク・スクエアから外観を撮影したのみです。1732年に完成した学寮内のチャペルは、他とはちがった雰囲気で、こちらもできたら見たかったです。2

地図

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