The Study of Bag End

ルーシエンのこと

ルーシエン(Lúthien)は、第一紀中つ国ベレリアンドの中央に位置したドリアスの領主シンゴルマイアメリアンの娘である。ティヌーヴィエル(Tinúviel)とも呼ばれる。彼女の死から数千年後に生まれたエルロンドケレブリーアンの娘アルウェンは、ルーシエンの再来と言われた。J・R・R・トールキンと妻エディスの眠るオックスフォードの墓には、エディスの名前の下にルーシエンと刻まれている。
登場する・言及される作品:シルマリルの物語|ベレンとルーシエン|指輪物語