The Study of Bag End

Anglo-Saxon Kingdoms

Anglo-Saxon Kingdoms

先月、イギリスへ行ってきました。10月19日からはじまる「アングロ・サクソンの王国:美術、言葉、戦争」(Anglo-Saxon Kingdoms: Art, Word, War)は、開催場所の大英図書館を訪れたのが開催2日前だったので、鑑賞できませんでした。

予定を変更すれば見れないことはなかったのですが、大英博物館でもアングロ・サクソン文化の展示物を鑑賞できたので、今回は諦めました。特設ショップを準備しているのもみかけました。そこに、トールキンのベーオウルフも並べられていましたね。

とはいえ、図録は欲しいものです。

オックスフォードへ移動した後、ブロード通りのブラックウェルズ書店を眺めていると図録が陳列されているのを発見して、購入して帰ってきました。この書店、1階(日本の感覚で言えば2階)にアングロ・サクソン文化に関する本がいくつもありました。そんな書店は日本でもお目にかかったことがないので、わくわくしました。まずは今回の展覧会の図録を読みたいと思います。

日本とアメリカのAmazonでは発売日が来年ですが、イギリスのAmazonではすでに購入できるようです。

この展覧会とあわせて講演が企画されています。すでにチケットは売り切れですが『Tolkien’s World』というタイトルの講演に、オックスフォード大学のマーク・アザートン博士、「olkien and the Great War」の著者のジョン・ガース氏、最近では『ゴンドリンの陥落』の挿画を担当されたアラン・リー画伯が登壇されます。

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