The Study of Bag End

LOTROのモリアはすばらしい

トールキンのドワーフ族に思い入れのある人には特に『ザ・ロード・オブ・ザ・リングス・オンライン』(以下 LOTRO)のモリアを見てまわってもらいたい。映画版の『ロード・オブ・ザ・リング』でも『ホビット』でも、ドワーフ建築の荘厳さは映し出されましたが、誰がLOTROほど広いモリアを想像しただろうか…というほど広くて深いです。

ゲームオリジナルストーリーとして旅の仲間一行がモリアを抜けた後のことが描かれます。このゲームは基本的に中つ国の住人をつくってオリジナルキャラクターを操作するのですが、モリア以降は物語中のある人になりきってプレイすることがあります。死んでしまったあの人物になって、とんでもなくおそろしいものを目の当たりにしたり…。

モリアは長きに渡ってオークやバルログに占拠されていましたが、モリアの歴史はドワーフの父祖ドゥリンがこの地に来たった時まで遡るので、もっとずっと長いのです。だから全部が全部破壊されたわけでもないんですね。映画とは異なるスタイルですが、荘厳なドワーフ建築が多数ご覧になれます。

Moria on the Lord of the Rings Online / copyright: Standing Stone Games LLC
私が好きなスポット Moria or Khazad-dûm © Standing Stone Games LLC

それに、モブのドワーフが槌をふるったり、歩きまわったりする姿がかわいらしいですね。

荘厳とはいえ、モリアで暗くて嫌な生き物も多数…。おぼろ谷にでた時にはほっとします。その後、ロスロリアンの美しさにもまた感動しますね。LOTROはどこへ行っても感動してばかりですね。まだまだ道の途中ですが、終わりを迎えないでほしいなという気持ちでいっぱいです。

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