The Study of Bag End

第二紀と第三紀のサウロンのこと

サウロンのタイムライン

第二紀、第三紀にかけて、サウロンの暗躍をエルダールとエダインが感知していた時期を図にしました(当時はそれと気が付かず、あとから発覚したものも含みます)。

ヴァラールによって親分のモルゴスがお縄になった後、彼のもとにいた勢力はサウロンの配下に入りました。第三紀にはすでに力の大部分を注いだ指輪は己の身から離れていたわけですから、第二紀がサウロンにとって隆盛期だったといえますね。活動した期間の長さは、それを物語っているのではないでしょうか。

サウロンが中つ国北西部にいた時期はやや不明瞭なところがあります。『指輪物語 追補編』の年表を参照しているので、かれは実際のところもっと長い期間ドル・グルドゥアに潜伏していたかもしれません。特に2060年以前に関しては…。

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