4月16日から4月21日までのトールキン関連ツイートまとめ

デネソールの名前について

デネソールという名前を持っているキャラクターは他に、第一紀のナンドール・エルフに一人と、デネソール二世の祖先に当たるデネソール一世がいます。デネソール一世はカレナルゾンをエオセオドに割譲をした執政キリオンの曽祖父にあたる人物です。デネソール一世の息子もボロミアという名前を持っていて、この方は実際に執政職に就いています。ボロミアの息子がキリオンですが彼の治世は長く、原因はさておき盟友国ができるという意味では希望の持てる時代という側面もあるのではないでしょうか。

デネソール二世は時代の不運もあり、名前が持つ意味の通りには生きた人物ではなかったように思います。それはアラゴルンがソロンギルという名前でデネソール二世の父に仕えている時代の彼の描写を読んでもそうですし、指輪戦争の時代の描写を読んでも然りです。

ですが、彼の治世に「希望の持てる時代が訪れるように」という思いが込められていたのではないかなという風に考えました。