3月5日〜3月11日までのトールキン関連ツイートまとめ

今週から土曜日から金曜日までを一区切りにツイートをまとめようと思います。まとめる対象はトールキン関連で興味深かったこと。ネタがない時もあれば、更新ができない時もあると思いますが、ひとまずはじめてみます。

サントラ話:「LOTRの「Dwarrowdelf」とホビットに登場するドワーフのテーマの共通点を見つけた話」

「The Music of the Lord of the Rings Films」の読書会ではテーマ「Dwarrowdelf」(ドワローデルフ)はすでに読み終えていて、その時に気がつかなかったんですよね…。LOTRのドワーフの音楽のどこかしらにホビットの映画のドワーフの音楽に通じるものがあるとは思っていたんです。

こちらはtogetterに詳細をまとめています。

イスタリの色について

デネソールの今際の言葉から思うこと

「指輪物語:王の帰還」の「ゴンドールの包囲」「ペレンノール野の合戦」「デネソールの火葬」でデネソールが登場するエリアを読んで思ったことです。

では殿はどうありたいと思われるのか?」と、ガンダルフがいいました。「もし殿の望みどおりに事が運ぶのであれば。」
「予は万事が生涯を通じてそうであったように、また予以前の代々の父祖たちの時代にそうであったようにありたいのだ。」と、デネソールは答えました。「すなわち無事平穏にこの都の大侯であること、そして予の亡き後は息子にわが座を譲ることだ。…(以下略)」
「指輪物語:王の帰還 <上>」デネソールの火葬

トールキンの物語は世界観こそファンタジーだけどリアリティを感じさせられるのは、トールキンの洞察力の賜物なのだと思う。デネソールのパートを読んで思ったことは堕落とはいつも隣り合わせだということでした。