スマウグジェットのミニチュア

2014年2月に行われたニュージーランド政府観光局が行った「ジャイアントリングキャンペーン」に参加して賞品をいただきました。「ホビット 竜に奪われた王国」公開時にお披露目になり、ニュージーランドから全世界へ向けて飛んでいたスマウグの姿がペイントされた飛行機(通称「スマウグジェット」)のミニチュア版です。

私が2013年12月にニュージーランドを旅行した際にお目にかかることはかないませんでした。ですが、空を飛んできて町をほろぼしてしまう竜をペイントして離着陸を行わせようなんていう遊び心たっぷりの発想はニュージーランドならではだと思いました。

もくじ

  1. スマウグジェット写真集
  2. ジャイアントリングキャンペーンについて

スマウグジェット写真集

外箱。「Never laugh at a live dragon」は「生きた竜を笑うことなかれ」という原作からの引用ですね。
箱の上部。
モデルはボーイング777-300ER。1:200スケールです。
窓やドアはさすがにペイントですが緻密でリアリティがあります。
後部。尻尾を伸ばすと実は機体からはみ出してしまうのですね、スマウグ殿。
貴重なミニチュアをありがとうございました。

 

「ジャイアントリングキャンペーン」について

「ジャイアントリングキャンペーン」は、2014年2月にニュージーランド政府観光局のキャンペーンとして行われました。「ロード・オブ・ザ・リング」や「ホビット」の撮影では約40種類のサイズの指輪を使用したそうです。ニュージーランドのネルソンにある「イェンツェ・ハンセン金・銀細工工房」で制作された指輪のうち、巨大サイズの指輪がニュージーランドから日本にやってきました。この指輪と一緒に写真を撮ってツイッターで投稿すると、キャンペーンへの参加が完了。賞品にはニュージーランド旅行やグッズが当たるというものでした。

どれくらい大きいのかというと…

ニュージーランド政府観光局のツイッターから引用してご紹介します。

ニュージーランド政府観光局さま、ニュージーランド航空さま、楽しいキャンペーンと賞品をありがとうございました。