The Study of Bag End

「ホビット:思いがけない冒険」ジャパンプレミアの思い出

12月1日(土)、「ホビット:思いがけない冒険」のジャパンプレミアイベント(レッドカーペット)に参加してきました。

まさかと思うけど、当選してしまいました!

映画のロケ地であるニュージーランドでのワールドプレミアを生中継で観て気分はすっかり中つ国へ戻っていたので、本当に楽しい時間でした。
プレミア試写会は別で映画鑑賞はお預けでしたが、監督のピーター・ジャクソン、主演のマーティン・フリーマン(ビルボ・バギンズ役)、リチャード・アーミティッジ(トーリン・オーケンシールド役)、アンディ・サーキス(ゴラム役)、イライジャ・ウッド(フロド・バギンズ役)の5人が来日しました。

「ホビット:AUJ」ジャパンプレミア招待状
▲ジャパンプレミアの招待状

「ホビット:AUJ」ジャパンプレミアイベント設営中
▲イベント開始が待ちきれない人撮影のプレミアイベントの設営中の様子

「ホビット:AUJ」ジャパンプレミアイベント開始前
▲人がぎっしりと入り出演者たちの到着を待ちます

「ロード・オブ・ザ・リング」3部作から出演しているイライジャ・ウッドやアンディ・サーキス、そして監督のピーター・ジャクソンに会えたことは感慨深い思い出です。

写真でおわかりになると思いますが、俳優さんたちとコミュニケーションをとることはまったく無理な位置でしたが、人人人の隙間から一瞬だけでも出演者が見えたことに感動…。頼みの綱は巨大スクリーンでした。

「ホビット:AUJ」ジャパンプレミア

プレスインタビューやファンサービスに応じる監督と俳優の様子をここで眺めつつ、時々俳優と一緒に写真を撮ってもらえるなんてラッキーな人たちを羨ましがりつつ、登壇を待ちました。みなさん紳士的でしたが特にリチャード・アーミティッジは時間をかけて丁寧にファンサービスをしている様子が印象的でした。
マーティン・フリーマンはコールが多くて一番人気だったんじゃないかなぁ。

登壇からの様子はYoutubeに動画がアップされています。
この動画、HDなのでぜひ大きな画面でご覧ください。監督や俳優たちの表情がよくわかりますよ。

私も監督と俳優たちの表情がわかる位置に入れたことは最高にラッキーでした。俳優たちはひとこと「こんにちは」「楽しんでください」「元気ですか?」など日本語を話してくれるなど(アンディ・サーキスのゴラム声での「こんにちは」はとくに!)大盛り上がり!12月の寒い空気の中だったので俳優たちみんながマイクを持っていない手をポケットに入れて並んで立っている姿など微笑ましいシーンもありました。

ジャパンプレミアよりも映画が見たい…などと思ったものですが(罰当たり的思考ですが、何せこのあと2週間ほど待たなければいけなかったのでお許しを…)監督と出演者たちの情熱を生で感じることができる素晴らしい夜でした。

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